歴史

中学歴史 四大文明

エジプト文明(ナイル川流域)

・象形文字

・太陽暦‥太陽を基準とし1年を365日、12か月と定める。

説明)ナイル川の氾濫の時期を知るために天文学が発達。紀元前3000年頃強力な王のもとに統一国家が誕生。

メソポタミア文明(チグリス川・ユーフラテス川流域)

・楔形文字→粘土板に刻まれた。

・太陰暦‥月の満ち欠けに基づく

・六十進法

・七曜制

説明)バビロニア王国のハンムラビ王はメソポタミアを統一しハンムラビ法典を制定。

インダス文明(インダス川流域)

・インダス文字→未解読

・カースト制‥上下身分に基づく社会制度。

上位から、バラモン・クシャトリヤ・ヴァイシャ・シュードラ

説明)上下水道や道路公衆浴場などが整備。

中国(黄河)文明(黄河流域)

・甲骨文字

説明)殷では占いによる政治が実施。亀の甲や牛の骨などを火で炙った占いの結果を記すため甲骨文字が使用された。始皇帝は北方の遊牧民の侵入を防ぐため戦国時代に各国が作っていた長城をつないで万里の長城とした。中国から絹織物が西方へ運ばれたため、この交通路を「シルクロード(絹の道)」と呼ぶ。西方から中国へは馬やぶどう、インドから仏教などが伝わった。

その他

オリエント‥エジプトとメソポタミアを含む地域のこと。ヨーロッパから見て東の「太陽の昇る土地」の意。

都市国家‥都市が一つの国として機能している国家。