バイト

塾講師になりたい人必見塾。塾講師になってみての感想

塾講師としてバイトがしたいと思っている方は大学生を中心に多いはずです。

ですが、ちゃんと生徒にうまく教えられるかなどの不安なことも多い職業でもあるかと思います

そこで、塾講師のバイトがしたいという方たちを少しでも後押しできるように自分の経験をもとに書いていこうと思います

なんで塾講師になろうと思ったの?

塾講師のメリットは何といっても他の学生バイトと比べて自給が頭1つ飛び出ていることですよね。

ここまでだれることなく頑張って勉強をし続けた努力の付加価値です

そして、大学受験を終えたての大学1年生からしたら最近までしていたことを生かせばいいだけなので特別難しいということもないはずです。

まず、ぼくは大学に入学して3か月目の初めに今のバイトにつくことになりました。某個別指導塾です。かなり有名だと思います。

なんで3か月目からバイトが始まったのかというと、

とりあえず1か月目は環境の変わり目で忙しいからしない

2か月目にはちょうどゴールデンウイーク明けに塾講師に応募して面接に行ってみるも不採用をくらう

しかし、不採用を受けた塾の別の支店の先生が今足りていないということで紹介を受け見事そこで雇ってもらうことに決まりました。

因みに、2か月目にはもう1か所、某家庭教師に応募してバイトを試みたのですが、ぼくはなかなかやばい会社だと感じました。

その概要については長くなってしまうので別の記事で書くとして(笑)

そんなこんなでやっと働くことができるようになったわけです

採用面接の内容

・履歴書

・アンケート的な用紙の記入

・テスト

大きく分けてこの2つ

まず、履歴書についてはどこのバイトと同じように応募した動機や過去の経歴、シフトを入れられそうな曜日時間帯などを聞かれて、

特有な質問として自分はどこの塾に通っていてそこはどうだったかと聞かれました。

そのあとは出身地や趣味に関する雑談なんかをして穏やかな時間が流れました。とてもやさしく親切な塾長さんでした

面接の時間はだいたい1時間くらいでしたね

面接が終わるとアンケート用紙が渡されつらつらと書いていきそれが終わったら、本日のラスボステストであるテストに挑みます

アンケート用紙の内容は、生徒の授業態度が悪いとき、点数が伸び悩んでしまっているとき、遅刻したとき、落ち込んでしまっているとき、学校生活での悩みがあるときなどといった生徒との向き合い方についてや自分の長所を10コ、短所を5コを記入するといったものでした。

いきなり自分の長所短所あげろといわれても全然出てこないので普段からの自己分析はこうゆうところでも役に立つのかと感じました。

テストに関しては,面接の日程を決める際にあらかじめ英語と数学のテストがあると聞いていました

テストの時間は無制限で英語の問題用紙と数学の問題用紙は同時に配布されました

英語は高校中級レベルの短い文の中の穴埋め問題で選択肢から適切なものを入れるという問題と文法熟語問題があるという感じで

数学は中学数学の基礎が大半で多少難しい問題が1,2問あるといった感じでした。

終わった後は塾長さんに「久しぶりに解いてみると案外忘れているものですよねー。因みに私は4年前に同じようなものを受けたかな~笑」と言われました。

こんな感じで、その日やることは終わり採点が済んだら3日後に採用の連絡を入れると言われました。連絡がないときは不採用とも言われました。

後日談

ところが、3日経っても連絡がこない

この時はすごく落ち込みました

ぼくは1か月くらい前から自分の指導したい教科の復習を合間をみてコツコツとやっていたわけですが、そのことを振り返るとこたえるものはありました
 

でも、結果的に大丈夫だったんです

3日経ち、さらに3日が経過するとあるとき昼寝していたら電話がかかってきて

別の支店だったらすぐに雇えますよと言われて即決でした

ついでに不採用になった理由を聞いたら、テストの結果が悪かったからではなく単に先生の数がすでに足りているということで少しホッとしました

不採用になった教室は徒歩で通える距離でしたが紹介された教室はバス交通費が往復1100円もかかりそこだけが残念だなあと思っていたのですが

後日紹介された教室の方に面接を受けに行くとなんと交通費全額支給にしてもらえることになり、個人的には結果オーライでした(笑)

長期的に見たら家から徒歩で10分よりも家から徒歩1分のバス停からバスで通った方がよっぽど楽でした

正直、授業よりも採用までのことの方が大変でした

採用後の流れ

初出勤の日は授業方法の流れや指導記録の記入の仕方などシステム的なことを覚えさせられました。

初日に授業をするということは全くなく実際に授業を行っている後ろで授業風景などを見て簡単なレポートを仕上げ、体感的に授業の仕方をつかむ感じでした。

なので、そのことをもとに自分が授業するときにはその横に研修用の先生がつくといったことはなく、その次の出勤日には実際に1人で授業をするという流れです

やはり、最初は受け持つ生徒数は1人からでした。

この塾は1人の先生が最大3人の生徒を同時に指導するというシステムを取り、

ぼくは初めての塾講師だったので生徒数は1人→2人→3人と段階的に増やしていってもらい段々とコツなどをつかみなれていくことができました。

ぼくが職場環境について感じたことは先生同士で深いコミュニケーションをとる状況はあまりないような気がします。

というのも出勤すると基本的に生徒の面倒を見ることが多いので先生どうしの時間はなくて当然ですね

全体的に感じたこと

・やはり人に物事を教えたりするのが好きな人にとっては天職だと言える

どこの塾も基本的には数学と英語が教えられる先生の需要が大きい

・先生に求められる学力は大学受験している人であればクリア

まとめ

あなたがお金を稼ぎたい人、勉強を教えるのが好きな人、自分のスキルアップを目指したい人この中の1つでも当てはまるのなら長続きするでしょう。

ぜひ、踏みとどまらずにトライしてみてはいかがでしょうか。