アクアリウム

ソイルの大きさと用途

ソイルってなんかいろんな大きさがありますよね。

お店に行ってソイルを買おうとしたときに

「あれ!?ソイルに粒の大きさの違いがあるのか。いったいどれを買えばいいんだ?」

と思った方もきっと多いでしょう。

そんな方のためにこの記事では、ソイルの大きさとそのメリット・デメリット、またソイルの使い方についてご紹介していこうと思います。

ソイルの大きさ

・ノーマル

・パウダー

・スーパーパウダー

まず、大きさによる分類には大きくこの3タイプがあります。

 

では、次にそのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

ノーマル

メリット

・最も粒が大きいため水中で舞いにくく、水槽の中を手入れしたいという時も簡単

・底面式フィルターとの相性がいい

・パウダーよりも粒が崩れにくい

・通水性がよい

デメリット

・粒の間に隙間が生じるため汚れがたまりやすくなる

・パウダーに比べて見た目が悪くなる

・隙間があるため水草が抜けやすい

 

パウダー

メリット

・粒の隙間が小さいので汚れがたまりにくく水槽内のろ過効率が高まる

・見た目が自然な感じとなりグッド

・水草が定着しやすい

デメリット

・粒が小さく軽いため手入れの際などに扱いづらい

・通水性が悪い

・ノーマルと比べると粒が細かいため舞いやすい

 

スーパーパウダー

メリット

・粒の隙間が最も小さくパウダーよりも汚れがたまりにくく水槽内のろ過効率がさらに高まる

・パウダーよりもより見た目が自然な感じとなりグッド

・パウダーよりも水草が定着しやすい

デメリット

・粒がパウダーよりも軽いため手入れの際などさらに扱いづらくなる

・最も通水性が悪い

・パウダーよりも粒が細かくより舞いやすい

 

このようにそれぞれ特徴があることがおわかりいただけたかと思います。

多分、メリット・デメリットが分かったとしても結局どれが自分の水槽にふさわしいのかわからない方もいると思うので、

ここからはぼくのおすすめを紹介しましょう。

まず、どれか1つだけを選べと言われたらパウダーを選ぶでしょう。

ぼくは以前ノーマルで水草を育ててていましたがやっぱりどうしても水草の植え付けがうまくいけずに浮かんできてしまうことが多かったです。

そのこともあり、ノーマルとスーパーパウダーのミドルサイズで粗すぎもせず細かすぎもしないので一番無難かつ適切な選択になると思います。

なぜ、1つだけ選べとこのような言い方をするのか?

実は、ここまで見てきたソイルの特徴を最大限活かし、利用するには組み合わせて使う必要があるからです。

1種類だけでも水草飼育は十分できますが費用に余裕があるならば思い切って2・3種類のソイルを組み合わせてより良い環境にしてみましょう。

では、実際にどのような組み合わせがあるのかを見てみましょう。

ソイルの組み合わせ

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ソイルには3種類に大きさがあり、水草や水槽の手入れのしやすさに影響してくるので、自分の方針にあった大きさのものを選ぶことが大切です。