アクアリウム

沖縄旅行にピッタリの服装服装 春・夏編

春は環境の変わり目で転勤や転校、進学などの関係で本土から沖縄に越して来られる方、沖縄の春に関するイメージはお持ちでしょうか?

恐らくは何もわからない方がほとんどだと思います。ぼくもそうでした(笑)

一方、沖縄の夏については皆が南国のようなイメージを抱けていることでしょう。

そのうえで、実際に沖縄に住んでみての実体験だったり感想をお伝えしてしていこうと思うので参考にしてみてください。

春と夏の沖縄の気温は?

ぼくが沖縄に越してきたのは3月下旬でした。

天気は晴れが多くて、晴れの日だと日中の気温が21~24℃くらいでくもり・雨の日だと、この気温から1~2℃低くなります。

このころはまだ長袖・長ズボンでちょうどいいぐらいの気温でしたね。

因みにぼくは長袖のシャツを着ていましたが、くもりや雨の日なんかはパーカーなど、少し生地の厚いものでも快適に過ごせると思います。

4月の気温は24~26℃くらいで1年で一番暮らしやすい気温でした。

5月に入ると中旬から日が強く照り始めるようになり、27℃を超えるようになります。

6月~7月上旬にかけては梅雨の期間があることもあり、とてつもない雷を伴ったゲリラ豪雨と100%の湿度に参ってしまいます。気温は全然耐えられる範囲の暑さで、蒸し暑いという感じです。

梅雨が明けた7月中旬からは晴れの日が続いて5月~7月上旬の沖縄に比べたらだいぶからっとした印象です。気温は朝から30℃近く、昼には30~32℃を超えるといった感じでしょうか。

ぼくの感想としては、夏よりも梅雨頃の方が不快感は強かったです。

部屋から一歩外に出るだけで、あのべとべととした感じがするので来年また梅雨が来ると思うと恐ろしい。

沖縄の梅雨を経験したら本土の梅雨が大したことのないように思えるかなと思います。

沖縄の春で注意すべき点(1つ目)

沖縄の春で一番怖いのが夜の気温です。

このことに関してはとてつもなく痛い目を見たのでそのお話を今からしていこうと思います。

これまでに1回しか来たことのなかった沖縄に対して完全に一年中暑いだろうという固定観念だけが頭の中を占めていました。

ですが、実際そんなことはないということを次のことをもって体験しました。

引っ越してきて間もないアパートには敷布団と枕しか揃えていませんでした。

最低限、敷布団と枕さえあれば寝られるし、沖縄は暖かいから掛布団は今は買わなくていいや冬になったら買おう、そう思って買わずに済ませてしまったのがよくありませんでした。

夜寝ようと思うとあれちょっと肌寒いかなと感じつつも眠りにつくわけですが、2時、3時になると目が覚めます。

そう、寒すぎて寝ていられなかったのです。多分深夜は15~18℃くらいしかなかったと思います。結局はジャンパーを着て寝たのですがそれでも寒いくらいでした。

なので、沖縄に越して来られる方は、寝具だけは先延ばしにせずに早く揃えてしまいましょう。

旅行に来られる方は、夜まで観光をするならば日中との温度差があるということを頭に入れ、夜は何か羽織れるものがあるといいと思います。

沖縄の春で注意すべき点(2つ目)

これは、春に限ったことではありませんが、ぼくが沖縄に来るまで気づかなかったのがです。

風?と思った方もいるでしょう。

はい、実は皆さんがご存知の通りこの沖縄は島なのでほぼ一日中、海風と陸風が交代で吹き続けます。これによって実際の気温よりも体感温度としては低くなるはずです。

また、飛行機に頭髪固定のスプレー缶は持ち込むことができないはずなので、空港に着いてからはやめに買っておいた方がいいかもしれません。

ほんとにすぐ髪型が崩れるので注意が必要です!!

沖縄の夏で注意すべきこと(1つ目)