アイドル

初心者に教えます。地下アイドルを見に行くには

 

 

地下アイドルを見に行ってみたいけど

情報量が少ないので勝手がわからずなんか初心者からすると最初の一歩が踏み出しにくいんですよね。

でも大丈夫。今回はぼくの体験談をお伝えするのでこの記事を最後まで読めば地下アイドルの世界がどんなものなのかがわかるかと思います。

まず、地下アイドルとは

ぼく自身全然浅いのでなんで地下っていう言葉が付くのかはよくわかっていないんですけど、たぶん地下に会場が多くそこで主に活動しているからだと思います。

最初驚いたのが、地下アイドルと言えども地上でも普通にライブすることです。

ぼくはてっきり地下限定で活動するものだと思っていたのでへえーと思いました。

地下アイドルを見に行ったきっかけ

ぼくが初めて行った地下アイドルは絶対直球女子プレイボールズというグループでした。

きっかけは、たまたま東京ドームシティで無料ライブをやっているのを見てなんか盛り上がって楽しいなーと思い実際にライブ会場に足を運んでみることにしました。

あと単に前々から地下アイドルには興味があったんですよね。地上アイドルが好きなぼくからしたら何が違うところなのかと気になっていたんです。

地下アイドルを見に行くのに必要なこと

ぼくはプレイボールズの公式ホームページでライブ情報の収集をしました。

他のいろんな地下アイドルのライブ情報もちらほら見てみたんですけど時間帯としては夕方から夜にかけてが多いようです。

必要な情報としては、

・ライブ会場へのアクセス

・チケット

・出演情報

これが分かっておけば大丈夫だと思います。

ライブ会場のアクセスについては都会出身の人でなければ迷うこともあるかと思います。

というのも地下アイドルのライブ会場はたいていビル地下に存在するので、ぼくは乱立するビルの中から見つけ出してたどり着くのに少々苦戦しました(笑)

チケットは当日会場で手に入れてそのまま入場することができました。中には前売りのものもあるかと思いますので、よく調べておく必要があります。

入場料が1000円でドリンク代が500円でした。

出演情報については目的として見に行くグループがソロで出演するのかはたまた対バン対バンのようにいろんなグループが出演するのかです。

対バン形式になるとやっぱり1組あたりの持ち時間はソロの時と比べると短くなってしまいます。

多くの中から自分に合ったものが見つけられる点で初心者におすすめなことは間違いないのですがもしじっくり見たいのであればソロ出演の方を選ぶといいでしょう。

本人確認について

ぼくの経験上、インターネット購入ではなく当日券であれば身分確認書類の提示はないと思われます。

実際に身分確認や会員登録なしで個人情報をさらけ出すことなく入場できました。

心配ならば持っていくに越したことはありませんが、、、

もし、地下アイドルってなんか怪しいと思われている方がいらっしゃるならそこらへんは神経質にならずとも大丈夫だと思います。普通に係員の人がいて普通にお金を渡してチケットを買うだけです。

会場内の雰囲気

よくテレビとかで見かけるかと思うんですけど小さいライブハウスなので会場内はやや暗め名感じでした。

定員数は50人ぐらいでしたかね。

あまりぎゅうぎゅうっていう感じではなく、ライブ中に隣の人とぶつかったりもしませんでした。

これは僕の推測ですが、やはりファンの皆さんは常連という方が多く、にわかの人はいないように感じました。どうやら仕事帰りによる方が多いようでした。

ファンの年齢層は10代から20代が3~4割、30代~50代が7割くらいだったかと思います。

中でもぼくが一番驚いたのがファンの方々の親密なコミュニティーです。

皆さんライブが始まる前や終わった後などよく会話されていて、ライブ中も連携のよくとれた動きをするんですよね。

会場内をぐるぐると回ってみたり、、肩を組んで揺れてみたりとね、、

当然ぼくは初心者の小心者でありますのでそんなことはせずにただひたすら地蔵としてアイドルだけを見ていたわけなのです。

あとは、アイドルのライブというとサイリウムを使うと思うと思うのですが使いませんでした。というか使えませんでした。

理由は、周りの常連が使っていなかったのと我々ファンもライブ中はアイドルたちと同じ振り付けなんかを踊ったりするためサイリウムは邪魔ですし持ってると危ないんでしょうね。

地下アイドルに行ってみた感想

地下アイドルの魅力は何といってもファンとアイドルとの距離の近さにあると思います。

一般的に有名なアイドルなんかと比べると1枚の握手券でメンバー全員と握手出来たりたった500円でチェキが取れたりと比較的安い手持ちで満足できるといった点がメリットだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

初めてすることというのはなかなか勇気の必要なことだと思いますがその壁を越えた先には自分の人生を有意義にしてくれるものがあるかもしれません。

興味のある方はもちろん、あまり興味のない方でもぜひ足を運んで楽しんできてみてくださいね。

 

 

 

 

地下アイドルって個人的になかなかマニアックなジャンルだと思うんですけどどうですかね?

 

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