オタク文化

日本のオタク文化。メイド喫茶に行ってきました

ニッポンのオタク文化と言ったらメイド喫茶抜きでは語れませんよね

こんな方って多いんじゃないでしょうか

行ってみたいけどその非日常さからどうしても物怖じしてしまう

まして1人でなんて恥ずかしすぎる

そんな方のために秋葉のメイド喫茶と言ったらここでしょっていうくらい有名なメイド喫茶の方に行ってまいりましたので皆さんが一歩を踏み出せるようその時の体験をご紹介したいと思います。

メイド喫茶とは

その名の通りすべての店員さんがすべてのメイドコスをして我々お客さんに萌えを提供してくれる喫茶店?的なところです。

ぼくが今回訪れたのは秋葉原の@home cafeというお店です。

調べてみた感じで恐らくここが一番知名度の高いメイド喫茶だと思ったのでここに決めました。テレビなどでもよく取り上げられているようです。

このお店はビルの中に入っているのですが行ってみて驚いたのは3,4階ぐらいに渡って全てこの@home cafe というお店になっていました。

階ごとに何か違うのかなあと思いつつも最終的には一番上の階に決めました。というのも、下の階ほどお客さんが並んでいてすぐに入れそうになかったからです。

やっぱり、並ぶということは下の階の方が人気なんですかね?

こうして、入店すると第一に聞こえてくるのがあのお決まりのフレーズ「おかえりなさいませ~お主人様」です。

うん、これこれと思いつつもどこかまだ恥ずかしい自分がいてたじろいでしまったわけですが、常連さんはしっかりと「ただいまー」ですとか「早くご飯にしてくれ」と手慣れた雰囲気でした。

仕組みとしては1グループに1人の専用のメイドさんが付くといった感じとなっており席に着くと記念のカードがもらえさそこにメイドさんにお絵かきとそこにサインをしてもらうことができます。

次に、注文の方に移るわけですがメニューの方にはこれまた萌え萌えとしたものだらけでもう何なのかよくわからないものもありましたが、その中でもぼくはカレーとドリンクを頼みました。

これが驚いたことにカレーが真っピンクなんです。

ピンク色のカレーなんて見たことないですよね。

多分もう一生お目にかかることはないと思います。

食べる前には恒例のおまじないタイムがあります。

ステッキを持って「おいしくなーれ、もえもえきゅん」をメイドさんと一緒にやるんです( ´∀` )

ここまでは恥じらいながらもなんとか終えられたのですが問題はドリンクへのまじない掛けでした。

先ほどのカレーの時と比べると呪文が長く唱える内容もとてもハードです。

具体的に書くことは難しいんですけど、ドリンクの入った容器を持ってメイドさんが呪文を唱えてお客さんがそれを復唱するといった感じです。

3歳児のしゃべり方みたいなのと萌えの動作をやるって感じでこれ1人で行ってたらキツかっただろうなと、、、

味の方はというと見た目とは違って普通のカレーと同じ味がしましたし普通の甘いジュースでした。

最後は注文したメニューの中にチェキの特典が含まれていたのでそれをこなすということでしたがこれは今日イチの辱めでした。

お店の中にある小ステージでメイドさんとおそろいの動物のカチューシャをつけてポーズをとり写真を撮るといった感じです

一緒に写真を撮るメイドさんは選ぶことができ自分の番が来ると店内のアナウンスで呼ばれることになります。

もちろん、チェキということなので2人でしかとることができません。

そうすると、一緒に来ている友達なんかにも自分がカチューシャをつけてかわいいポーズをしているところを見られるわけですから恥ずかしい思いでいっぱいでした。

でも逆に普段クールな友達なんかのそういう姿が見られるのは楽しかったですけどね。

最後に

いかがだったでしょうか

非日常な空間だったりメイド文化に興味を持っている方はぜひ足を運んでみるといいかもしれません。